注意喚起:台風22号について

平成29年10月27日16時20分気象庁発表によれば、台風第22号は、27日15時には沖縄の南にあって、1時間におよそ20キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで、中心の北側440キロ以内と南側390キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風第22号は、28日午後から29日にかけて、勢力を維持したまま、南西諸島にかなり接近する見込みです。29日は、台風は次第に東よりに進路を変えて、29日午後は速度を上げながら日本の南海上を東北東へ進む見込みです。
今後の気象情報に十分留意し、万全な災害防止措置をとられますようお願いします。
災害防止措置をとるにあたっては、人命の安全確保を最優先し、可能な範囲で行ってください。

注意喚起:台風21号について

平成29年10月20日16時53分の松山地方気象台発表によれば、超大型で強い台風第21号は、20日15時にはフィリピンの東の北緯19度40分、東経130度05分にあって、1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいます。
中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径220キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風第21号は、強い勢力を保って四国地方に接近する見込みです。台風の北上に伴い、22日から23日にかけて、愛媛県では大雨となり、荒れた天気となるおそれがあります。また、南予の海上ではうねりを伴ったしけとなる見込みです。大気の状態が非常に不安定となるため、落雷、竜巻などの激しい突風のおそれもあります。屋外活動などは注意してください。
台風の接近が潮位の高い時期と重なりますので、高潮にも注意が必要です。
今後の気象情報に十分留意し、万全な災害防止措置をとられますようお願いします。
災害防止措置をとるにあたっては、人命の安全確保を最優先し、可能な範囲で行ってください。

注意喚起:台風18号について

平成29年9月15日16時54分の松山地方気象台発表によれば、非常に強い台風第18号は、15日15時には東シナ海の北緯28度20分、東経124度50分にあって、ゆっくりした速さで北北東へ進んでいます。
中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径200キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風第18号は、勢力を維持したまま四国地方に接近する見込みで、17日には暴風域に入るおそれがあります。台風の北上に伴い、愛媛県には南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるため、16日昼前から雷を伴った激しい雨が降り、17日にかけて大雨となる見込みです。竜巻などの激しい突風のおそれがあります。
17日は台風が接近するため、愛媛県は大荒れの天気となり、南予の海上では大しけとなるでしょう。さらに、高潮のおそれもあります。
今後の気象情報に十分留意し、万全な災害防止措置をとられますようお願いします。
災害防止措置をとるにあたっては、人命の安全確保を最優先し、可能な範囲で行ってください。

お知らせ:居眠り海難防止運動

9月1日から10日まで居眠り海難防止運動を実施します。無理のない運航計画を立て、休息時間を十分に確保するなどして体調管理に注意してください。もし、眠気を催したら安全な海域で船を止めて小休止しましょう。眠気覚ましに、外気にあたったり、コーヒーやお茶を飲んだり、飴やガムを口にすると良いでしょう。眠気対策に加え、適切な見張りを励行して安全運航を心がけてください。

注意喚起:台風5号について

平成29年8月4日16時30分の気象庁発表によれば、強い台風第5号は、4日15時には、奄美大島の東約180キロにあって、ほとんど停滞しています。
中心の気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで、中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風第5号は、西にゆっくり進み、5日にかけて強い勢力を維持したまま九州南部・奄美地方に接近する見込みです。台風の動きが遅いため、台風の影響が長く続く見込みです。
6日は進路を北よりに変えて、6日夜には九州にかなり接近するでしょう。
今後の気象情報に十分留意し、万全な災害防止措置をとられますようお願いします。
災害防止措置をとるにあたっては、人命の安全確保を最優先し、可能な範囲で行ってください。

海の事故ゼロキャンペーンについて

7月16日から31日まで海の事故ゼロキャンペーンを実施します。出港の前には、船体、機関、燃料の点検を行い、あらかじめ家族等に、乗船人数、行き先、帰港予定時間を告げてから出かけましょう。また、相手船が避航するものと臆断し、その後、見張りを怠った結果、衝突するといった船舶事故が多数発生しています。操船する際は、しっかり見張って早めの避航を心がけて下さい。なお、万が一に備え、ライフジャケットの常時着用、携帯電話等の連絡手段の確保、海の緊急通報番号118番の活用について、よろしくお願いします。

注意喚起:台風3号について

平成29年7月3日09時45分の気象庁発表によれば、台風第3号は、石垣島の北約200キロを1時間におよそ30キロの速さで北へ進んでいます。
中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで、中心から半径150キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。
今後の台風情報に十分留意し、万全な災害防止措置をとられますようお願いします。
災害防止措置をとるにあたっては、人命の安全確保を最優先し、可能な範囲で行ってください。

発達する低気圧に関する注意喚起

平成29年4月16日16時53分の松山地方気象台発表によれば、17日から18日にかけて、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら、日本海を北東に進む見込みです。この低気圧や前線に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となる見込みです。このため、愛媛県では、17日夜のはじめ頃から18日にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
また、17日昼前から18日にかけては、海上を中心に南よりの風が強まり、特に17日夕方からは、南予の海上を中心に南よりの風が非常に強まる見込みです。強風や高波に注意してください。
[風の予想] 17日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、南予地方の海上 23メートル(35メートル)
[波の予想] 17日にかけて予想される波の高さは、南予地方 3メートル
今後の気象情報に十分留意し、万全な災害防止措置をとられますようお願いします。
災害防止措置をとるにあたっては、人命の安全確保を最優先し、可能な範囲で行ってください。

霧海難防止運動について

3月1日から10日までの間、「霧海難防止運動」を行っています。宇和海では、暖かい風が吹きはじめる春先から梅雨時期にかけて、霧の発生が多くなります。航行中、濃霧に遭遇してしまった時は、安全な速力で航行し、見張りを厳重にしてください。無理をせず早めに安全な場所へ避難することも大切です。また、自船の位置や周囲の状況把握に不安があるときは、無理をせず停船して視界が回復するのを待ちましょう。
待機中は霧中信号を励行し、また継続して厳重な見張りを行ってください。
なお、「ライフジャケットの常時着用」、「携帯電話などの連絡手段の確保」、「海のもしもは118番!」といった自己救命策確保の3つの基本に加え、海にお出かけの際は家族等に行き先や帰港予定を告げてから出かけましょう。
自分のため、家族のため、仲間のために大切な命を守りましょう。

発達する低気圧に関する注意喚起

平成29年2月22日5時15分の松山地方気象台発表によれば、前線を伴った低気圧が22日夜には対馬海峡付近に進み、23日は発達しながら日本海を東に進んで、夜には日本の東に達する見込みです。
このため、愛媛県では22日昼過ぎから23日にかけて、海上を中心に南のち北西の風が強く、波が高くなるでしょう。南予の海上では、22日夜のはじめ頃から23日明け方にかけて、南の風が非常に強くなる見込みです。船舶や交通機関は、強風や高波に注意してください。
[風の予想]
 23日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、南予地方の海上 20メートル(30メートル)
[波の予想]
 23日にかけて予想される波の高さは、南予地方 3メートル
今後の気象情報に十分留意し、万全な災害防止措置をとられますようお願いします。
災害防止措置をとるにあたっては、人命の安全確保を最優先し、可能な範囲で行ってください。