発達する低気圧に関する注意喚起

平成29年4月16日16時53分の松山地方気象台発表によれば、17日から18日にかけて、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら、日本海を北東に進む見込みです。この低気圧や前線に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となる見込みです。このため、愛媛県では、17日夜のはじめ頃から18日にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
また、17日昼前から18日にかけては、海上を中心に南よりの風が強まり、特に17日夕方からは、南予の海上を中心に南よりの風が非常に強まる見込みです。強風や高波に注意してください。
[風の予想] 17日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、南予地方の海上 23メートル(35メートル)
[波の予想] 17日にかけて予想される波の高さは、南予地方 3メートル
今後の気象情報に十分留意し、万全な災害防止措置をとられますようお願いします。
災害防止措置をとるにあたっては、人命の安全確保を最優先し、可能な範囲で行ってください。